宮城県 鳴子温泉 源泉掛け流しの温泉宿

奥州三名湯の ひとつ 鳴子温泉。

鳴子温泉郷は宮城県の北西部に位置し、鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉からなる一大温泉郷の総称です。
その中心に位置し、こけしの故郷としても知られている鳴子温泉は
温泉郷に約三百七十あると言われる源泉のうち、三百以上が集中する名湯として、豊かな自然と共に古くから人々に慕われてきました。
鳴子温泉は日本にある十一種の温泉のうち九種類がある、全国的にも非常に珍しい温泉の里です。
その開湯は今から千二〇〇年前の平安初期とされ、古くから奥州三名湯(鳴子温泉・秋保温泉・飯坂温泉)の一つに数えられ、江戸時代にには伊達藩の御殿湯もこの地に置かれていました。
現在では温泉を利用したリハビリなど医療面からも鳴子のいで湯が活用されています。

四百年の歴史の湯

三百もの源泉があると言われる鳴子温泉は、
隣り合ったホテル同士でもお湯の色や成分が異なります。
緑がかったやわらかな乳白色をたたえた当館のいで湯は、
美肌の湯としても名高い硫黄泉。
その湯力が持つやさしさと逞しさは、まるでお母さんのお乳のよう。
乳白色の湯は大浴場、檜の露店でお楽しみいただけます。
意外にさらりとした湯ざわりですが、
もともと温泉成分が強いため、湯あたりにはくれぐれもご注意ください。

ゆったりと開放感あふれる大浴場源蔵の湯-殿方-

「源蔵の湯」

当館の旧屋号「源蔵」の名にあやかった大浴場では、御影石造りの内湯と檜の露天風呂、上がり湯の3つのお風呂がお楽しみいただけます。内湯には打たせ湯もご用意いたしました。時間をかけてゆっくり温泉を堪能するなら、涼風の心地よい露天風呂がおすすめです。

「源蔵の湯」

義経一行に随行した 静御前ゆかりの静香の湯-御婦人-

静香の湯

鳴子の湯はその昔、頼朝に追われ平泉へ向かっていた源義経と静御前の子どもの産湯にも使われたとも言われています。文武に優れた美女として名高い静御前を癒したいで湯のぬくもりから名付けた「静香の湯」は、その名のとおり美肌の湯として愛されております。

静香の湯

貸切風呂湯音の小路

名湯を独り占めにする個性的な3つの貸切風呂。
四季の山々と月を愛でる、静かで贅沢なひと時。

こはく

壱の湯こはく

ヒバ造りの浴槽。広々としたレイアウトのバリアフリー空間です。
(5〜6名様用)

◎45分 ¥3,000(税別)
◎ファミリー、足の不自由な方向
◎対応人数5〜6人まで
◎浴室内シャワー×2
※車イスで浴室まで入室できます。
※浴室内には手すりもご用意。
※詳しくはお問い合わせください。

もえぎ

弐の湯もえぎ

信楽焼の織部釉による円形陶器の浴槽です。
(2〜3名様用)

◎45分 ¥2,000(税別)
◎カップル、小ファミリー向
◎対応人数2〜3人まで
◎浴室内シャワー×1

浴槽は緑色の信楽焼織部釉(うわぐすり)

やまぶき

参の湯やまぶき

壱の湯よりやや小ぶりのヒバ造りのお風呂です。
(2〜3名様用)

◎45分 ¥2,000(税別)
◎カップル、小ファミリー
◎対応人数2〜3人まで
◎浴室内シャワー×1

温泉成分・効能

天然温泉(源泉湧出温度70.8度:外気温4.7度時)源泉湧出温度高温のため加水にて適温調整しております。掛け流し式かくはん循環方式(ろ過はしておりません)衛生管理上、塩素殺菌しております。

泉質:含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉、低張性中性高温泉(旧泉質名含芒硝重曹-硫黄泉)
効能:慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、動脈硬化症、やけど

◎早朝4:00〜4:30の間は清掃点検のためご入浴いただけません。
◎日帰りプランは12:00〜14:00までのご利用となります。

手ぶらで温泉入浴を楽しみませんか

お手軽に・日帰りご入浴(タオル付)のお問い合わせは、お電話にてお気軽にどうぞ。 大人:1,080円 小人:540円

ご利用時間
12:00~13:30
(受付終了)14:00まで
TEL
0229-83-2333



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